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超小型犬


エビスペットの初代看板犬、Tinkは成犬になっても体重が800gという極小サイズでした。
小さくてまるで妖精のティンカーベルみたい…ということで名づけられたのですが、
パピー時代はすぐ低血糖で倒れ、それはそれは大変な思いをして育てられました。
最初のヒートの時に1ヶ月過ぎても出血が止まらず、子宮が肥大していてこのままでは危険だということで避妊手術を受けますが、
その際に心臓が止まってしまい、やっとのことで蘇生したということもありました。

その後は特に大きな病気はしなかったのですが、
2歳過ぎに後ろ右足の膝が外れ、ほとんど使えなくなり、10歳の時に後ろ左足が使えなくなり、そのすぐ後に両前足が動かなくなりました。

おそらく後ろ足が使えなくなって前足に重心がかかりすぎ、その負担が首に来たためと考えられますが、
そこからは寝たきりになってしまいました。
11歳の夏、弟夫婦のところに赤ちゃんが生まれるのを見届けてから、昨年お星様になりました。

エビスペットではティンクのためにオリジナルウェアの制作を始めました。
ティンクが着ても負担にならないよう、やわらかく軽い素材、
また襟ぐり、袖ぐりに違和感のないように、また脱ぎ着するときに頭や足が引っかからないように…
と試行錯誤の末に完成したものばかりです。
特にミニサイズの子たちは、首の骨が華奢なので
洋服を脱がせる時のほんのちょっとのひっかかりでも大きな事故に繋がったりするのです。
制作数が大変少ないのですが、サイズがなくてお困りの方は是非一度ご覧になって下さい。

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